伊可田屋 名古屋帯”立ち雛”
上品な金箔の上に伊可田屋さんらしい友禅をした
名古屋帯です。
<伊可田屋とは>
初代染織家人間国宝としての三代田畑喜八の京友禅を
現代に継承する伊可田屋。
この屋号は、三代田畑喜八氏の末弟田畑伊三郎氏を祖
とする京友禅の家の号であり、この伊三郎氏が喜八氏
の下絵や草稿を着物として完成させる職人を有する家
として大正・昭和に隆盛を期し現在に至ります。
その京友禅の本流を、現在五代当主田畑浩平氏が
伊加田屋の伝統として受け継ぎ、華やかで清楚、豪放
で繊細な京の美意識を面々と受け継いだ新しい現代の
京友禅を生み出しています。
| 素材 | 正絹 |
|---|---|
| 色柄 | 白地 立ち雛 |
| 用途 | 色無地、紬、附下などに合わせて |
| 仕立 | 芯入仕立(現状は未仕立) |
| 価格 | 売約済み |
| 納期 | 寸法確定後約14日 |
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