高級呉服の藤和 : 沖縄県

キモノの藤和 052-203-1800
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沖縄県

久米島紬
手紡ぎ紬糸を植物染料と泥媒染で染め、高機で手織したあと砧打ちした高級絹織物。独特な深い色調をもち、地風はしっとりとしている。
宮古上布
苧麻の手紡ぎ糸で織った麻織物。沖縄特産の泥藍で染織し、手織、砧打ちした上質の麻織物。夏の着尺地として東の越後上布、西の宮古上布といわれる最高級品。
読谷山花織(よみたんざんはなおり)
南国独特の花柄や幾何模様を浮織にした紋織物。
琉球絣
泥藍染の絣柄木綿織物。健康的な美しさと、南国の陽光にも退色しない強さをもった織物。
首里織
紋織から絣にいたるまで多彩に織られるのが首里織の特徴。昔は貴族、士族用で格調高く優美な織物。
琉球びんがた
南国情緒豊かな華やかな色彩で花鳥風月の文様が多い。
与那国織(よなぐにおり)
昔は役人にのみ着用が許されたという幾何学模様の紋織。1979年に復活し現在に至る
喜如嘉(きじょか)の芭蕉布
糸芭蕉の繊維から糸をとって織った織物。麻より繊維が軽く、かたく張りがあり、さらりとした風合いで通気性がよい。模様はほとんどが絣柄。
八重山ミンサー
幅およそ八・五センチ、長さ約二三〇センチの細帯(ミンサー)で、真田紐に似た経畝織の木綿織物。
八重山上布
手績みの麻糸を紅露(ヤマノイモ科)の摺込捺染法で絣柄に染め、独特の高機で織った麻織物。海晒しで仕上げるのが特徴。軽いものほど上等とされる。