高級呉服の藤和 : 京都府

キモノの藤和 052-203-1800
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京都府

西陣織
多種多様の織物があり、織り方の種類は百五十種類を超えるというが、大きく分けると紋織と綴織に分けられる。帯地は日本三大産地のひとつに数えられる。
京鹿の子絞
絹織物を生地とし、疋田絞、一目絞等多様な技法を駆使し、複雑多彩な絞模様が特徴。
京友禅
多彩で華麗な絵画的な文様染で、手描友禅、本友禅ともいわれる。糊置防染法による文様染のひとつで、染の着物の代表格。振袖、留袖、訪問着などに用いられる。
京小紋
武士の裃に端を発し、単色が主体だったが、その後彩色へと変化しながら発展した。落ち着きのある渋さをその特徴としている。
京繍
絹織物、麻織物に絹糸、金銀糸等を用い、伝統の高度な技法を用いて刺繍し、華麗で雅やかな演出を見せています。
京くみひも
絹糸、金銀糸等を使用、江戸時代からの丸台、角台、高台、綾竹台、籠打台などの組台でひもを組み、京の文化に培われた、優美な趣きのある組紐
京黒紋付染
絹織物を紅又は藍色で下染めした後に黒浸染するか、「三度黒」と称される黒引染め等の地染めをしたのち、家紋を描き入れる。
丹後ちりめん
生糸を経糸に、強撚糸を緯糸に用いて平織し、そのあと精練してしぼを出した高級絹織物。